2019年3月のデータアップデート(追記あり)

ISEP Energy Chartは、各電力会社および日本全国の2019年3月のデータをアップデートしました。「発電量の推移」「電源構成」「探索」のデータに反映されています。これらのデータについて、グラフでご覧いただけるとともに、エクセルでのダウンロードも利用できます。
※2019年5月14日現在、発電量の推移グラフ、電源構成グラフについて、2018年と2019年をまたいだグラフ表示ができないという不具合が起こっています。ご利用いただいている皆様にお詫び申し上げます。不具合を解消でき次第、改めてお知らせいたします。
※2019年5月17日上記の不具合が解消いたしました。

3月に1時間あたりや 1日あたりの自然エネルギー発電量(水力込み、水力別)および発電量割合(水力込み、水力別)が最高値を更新している地域が多くあります。例えば東北は、3月9日11時に1時間あたり発電量水力込み、水力別が最高、1日発電量水力別、発電割合水力別、あたり、3月18日には1週間あたりでも最高値を記録しました。これらは探索でご確認いただけます。

九州本土での出力抑制は、16回実施されており、3月24日12時の1786MWh分が最大でした(出典:OCCTOウェブサイト)。これは「発電量の推移」グラフで確認できます。太陽光出力制御分は他の電源の発電量に比べると小さいため、グラフ上部の凡例をクリックしていただき、他の電源の発電量やエリア需要を消していただくと、太陽光発電の出力抑制分が確認しやすくなります。

  • 3月2日(土曜日)
  • 3月5日(火曜日)
  • 3月8日(金曜日)
  • 3月11日(月曜日)
  • 3月12日(火曜日)
  • 3月13日(水曜日)
  • 3月15日(金曜日)
  • 3月16日(土曜日)
  • 3月17日(日曜日)
  • 3月20日(水曜日)
  • 3月23日(土曜日)
  • 3月24日(日曜日)
  • 3月26日(火曜日)
  • 3月27日(水曜日)
  • 3月30日(土曜日)
  • 3月31日(日曜日)